◆一般財団法人食品安全マネジメント協会は、国際標準に整合する日本発の食品安全マネジメント規格を構築、運営しています。製造セクターの規格として、JFS-A/B/Cの3種類があります。
◆JFS-A規格/B規格は、中小の食品事業者でも取り組みやすい内容で、C規格のような認証機関の審査は必要なく、監査により適合証明を受ける制度となっているため、費用も比較的安価です。
◆中産連は、A規格/B規格の監査会社となり、多くの食品企業に対してコンサルティングおよび監査実績を有しています。JFS-B Ver.2.0 を中心に、A規格/B規格の概要と構築・運用のポイントを紹介します。

カリキュラム
1.HACCP取り組みの必要性とその背景
2.JFS-A/B規格の概要(JFS-B ver2.0を中心に)
  ・ JFS規格の全体像
  ・ FSM、HACCP手順、GMPの概要
3.システム構築・運用のポイント
4.質疑応答

※コンサルタントまたは教育機関の方のお申込みはお断りしております。

日時 :2020年6月22日(月)13:30~15:30
WEBセミナー: GigaCastを使用したセミナー(随時質問可能)
参加費 :無料 
講師 :一般社団法人 中部産業連盟 主任コンサルタント  伊東 辰浩

開催日時 2020年06月22日(月) 13:30~15:30
募集定員 30名(先着順)
申込受付期間 2020年06月01日(月) 15:00~ 2020年06月22日(月) 13:30

セミナーは終了しました