「カオス」「データの迷宮」「パンドラの箱」と化している「共有サーバー」を整える!

本セミナーでは、「『業務』とその流れ」をベースとした、フォルダ体系の設計・構築の方法をご紹介します。
設計・構築のベースに、「『業務』とその流れ」という考え・原則を置くことで、
(1)フォルダの作り方の標準化がしやすい
(2)構築後のフォルダ体系がわかりやすい
といったメリットが生まれ、それによって、「普遍的」で「崩壊しにくい」フォルダ体系が構築できます。
働き方改革・業務改善の第一歩は、まずは何を差し置いてでも「ムダを取ること」です。「わかりやすいフォルダ体系」を構築することで、「使いたいデータを探す」「データの適切な保存先を探す」といった「探すムダ」「迷うムダ」を取り除くことができます。
また、eFSを構築したのちは、「業務とデータの仕分けが終わっている」「ムダなデータがない」という状況になっているので、
(1)さらなる本格的な・本質的な業務改善に取り組む
(2)在宅勤務を進める
といったことも可能・容易となります。 

カリキュラム
1.カオスな状態の共有サーバーにありがちな問題点
2.eFSの目的
3.eFSを構築する前にやるべきこと
4.eFSの具体的な確立手順
 ①業務分類表の作成 = フォルダの基本体系の設計
 ②ファイル体系表の作成 = 業務とデータの関係性の明確化
 ③ファイル基準表の作成 = フォルダの詳細体系の設計
5.eFS構築後のケア
6.eFSからの業務改善の考え方

※コンサルタントまたは個人、競合他社のお申込みはお断りしております。

開催日時:2022年1月31日(月)13:30~16:30
WEBセミナー:随時質問可能
参加費:1名様16,500円(税込)
※2名以上の場合、または中産連会員の方は1名につき13,200円(税込)
講師:中部産業連盟 主任コンサルタント 鈴木 理能

開催日時 2022年01月31日(月) 13:30~16:30
募集定員 20名(先着順)
申込受付期間 2021年11月22日(月) 16:00~ 2022年01月31日(月) 14:00

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