新製品 Biomek i-Series 自動分注ワークステーションは、様々なジェノミクスアプリケーションを自動化することが可能です。

近年、次世代シーケンサーや遺伝子導入技術の発展などにより、遺伝子関連アプリケーションは研究開発や検査診断などへの寄与をさらに高めています。それに伴い、対象となるサンプルは多岐にわたり、サンプル数が増加、調製プロトコルもより複雑になっており、ラボの人的・時間的負担は増加の一途を辿っています。これらの工程を自動化することは、サンプル処理能力を高め、ラボの効率の改善し、データの信頼性を向上させることが期待されます。

本セミナーでは、以下のアプリケーションを例として、自動化システムの概要を、処理したサンプルの解析データを交えながらご紹介いたします。

・ FormaPure DNAによるFFPEサンプルからの核酸抽出
・ イルミナ社TruSeq Stranded mRNAによるRNAシーケンス用NGSサンプル調製

幅広いアプリケーションを自動化するBiomekで、ラボオートメーションによる新たなソリューションを見つけてください。


※お申し込みされた方には、録画動画へのリンクを後日お伝えいたします。
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https://goo.gl/MeHGrd

開催日時 2018年03月28日(水) 15:00~15:30
募集定員 100名(先着順)
申込受付期間 2018年02月22日(木) 13:00~ 2018年03月28日(水) 15:00

セミナーは終了しました