コロナ禍において、業績が悪化し、事務部門においても生産性向上、特に業務の効率化による残業、総労働時間の短縮が求められます。本セミナーでは、①5Sによる「物の見える化」でムダを徹底的に排除し、②ファイリングシステムよる「業務の見える化」で業務の属人化の排除、教育・訓練および多能工化の推進による分業・協業を可能とし、③VM(目で見る管理)による「管理の見える化」で計画実施率、目標達成率を上げ、さらに業務改革を実現する手法のポイントを紹介します。
 この進め方は、OVMS(オフィスビジュアルマネジメントシステム)手法に沿っています。OVMSは、数多くの企業で大きな成果(総労働時間削減、生産性向上、業績向上)を上げている中産連独自の手法です。

カリキュラム
1.事務現場の改革の重要性と目的
2.本格的な5S活動の進め方
3.ファイリングシステムの構築
 (1) 業務の棚卸
 (2) ファイリングシステムの構築
 (3) 電子ファイリングシステムの構築
4.VM(目で見る管理)の実践
 (1) VMによる方針・目標管理
 (2) VMによる日常業務管理
 (3) 業務改革のポイント
5.事務現場の改革の成功ポイント

※コンサルタントまたは個人の方のお申込みはお断りしております。

日時 :2021年5月19日(水)14:00~15:00
WEBセミナー: 随時質問可能
参加費 :無料 
講師 :中部産業連盟 主任コンサルタント  伊東 辰浩

開催日時 2021年05月19日(水) 14:00~15:00
募集定員 50名(先着順)
申込受付期間 2021年03月12日(金) 10:00~ 2021年05月19日(水) 14:30

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