生産管理業務改革、現場力強化など、様々な経営課題は変化の激しい今こそ、改革のチャンスです。
なぜなら、仕事の安定している時は、現場の危機感も薄く業務をこなしていればいいという安心感で仕事の問題点、課題が見えにくい状況になります。
一方で、売上低迷や顧客要求の変化が起きる混乱期は、現場の危機意識が高まり、業務の問題点、ムダが顕在化します。まさに、「ピンチがチャンス」の状況です。

第1部では、製造業におけるマネジメントのプロ集団である中部産業連盟より、見込生産企業において特に問題・課題となる“内示、確定の見方・考え方”や“余裕の見過ぎ防止”などに着目し、あるべき姿、勝ち抜くための未来像を解説いたします。

第2部では、生産管理システム導入シェアNo.1※ の実績を誇る大塚商会より、自動車・電気部品や、金属・樹脂・食品などの量産加工をする製造業に特化した生産管理システム『生産革新 Ryu-jin』を中心に、“Excel仕事”からの脱却と自動化、機会損失をなくすためのシステム活用などを対談形式でわかりやすく解説いたします。

※生産管理 導入済み、導入予定の製品/サービス (年商500億円未満の企業 <複数回答可>)で導入シェア1位(他社と同率)
出典:「2020年版 中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」 (ノークリサーチ)

開催日時:2021年10月20日(水)13:30~15:30
WEBセミナー:随時質問可能
参加費:無料

テーマ:見込生産・繰返し加工業における「現場改善 × 生産管理システム」のあるべき姿と未来像を考える

カリキュラム
第1部(13:30~14:30)
1.外部環境変化に強くなるためには
2.見込生産企業の目指すべき指標とは
3.今の仕事の流れでいいのか
4.勝ち抜く分かれ道~問題点、課題の認識
5.見込生産企業の未来像

講師:中部産業連盟 東京事業部 次長 上席主任コンサルタント 丸田 大祐


第2部(14:30~15:30)
1.製造業におけるさまざまな特性を考察する
  見込生産・繰返し加工業に必要な管理とは?
2.生産管理システム導入の目的と導入におけるあるべき姿とは何か?
  人とシステムの正しい業務シェアと無駄取り(脱Excel)のすすめ
3.見込生産・繰返量産型加工業向け生産管理システム
  「生産革新Ryu-jin」のご紹介

講師:株式会社大塚商会 本部SI統括部製造SPグループ 課長 須永 浩昌 ※中産連との対談形式

※コンサルタントまたは個人の方、競合他社様のお申込みはお断りしております。
※カリキュラムは一部変更になる場合がございます。

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弊連盟は、お申し込みに関するお客さまの個人情報を第三者に提供いたしません。 ただし、共同して開催等を行う第三者(以下「共催者等」といいます)を明示したフォーラム・セミナーまたはイベントにおいては、個人情報の取扱いを確認した上で当該共催者等に対してのみ、提供を行う場合があります。尚、提供された個人情報は、共催者等において保有・管理されます。

開催日時 2021年10月20日(水) 13:30~15:30
募集定員 100名(先着順)
申込受付期間 2021年08月31日(火) 9:00~ 2021年10月20日(水) 14:00

セミナーは終了しました