◆HACCPの制度化まで1年となった今、企業内でHACCPシステム構築のための体制を整え、HACCPシステムを運用していく必要があります。しかしながら、「これから取り組みたいがどうしたらよいかわからない」、「書籍やインターネットから見よう見まねで取り組んでみたもののうまくいかない」、などの悩みを持つ企業様が多くいらっしゃいます。そこで、本格的にHACCPシステムの構築と運用に取り組みたい企業様に向けて、HACCPを含む食品安全マネジメントの規格である「JFS-B規格」に沿って構築&運用していくためのポイントを紹介します。

◆JFS-A/B規格は、中小の食品事業者でも取り組みやすい内容で、C規格のような認証機関の審査は必要なく、監査により適合証明を受ける制度となっているため、費用も比較的安価です。

◆中産連は、JFS-A/B規格の監査会社であり、多くの食品企業に対してコンサルティングや監査の実績を有しています。

カリキュラム
1.HACCP取り組みの必要性とその背景
2.HACCPとは?(HACCPの7原則と12手順)
3.JFS-A/B規格の全体像
4.システム構築・運用のポイント
5.自己チェックと課題
6.質疑応答

※コンサルタントまたは個人の方のお申込みはお断りしております。

日時 :2020年9月10日(木)13:30~15:30
WEBセミナー: 随時質問可能
参加費 :1名様3,300(税込) 
講師 :一般社団法人 中部産業連盟 コンサルタント 小坂 智徳

開催日時 2020年09月10日(木) 13:30~15:30
募集定員 20名(先着順)
申込受付期間 2020年07月28日(火) 13:00~ 2020年09月10日(木) 14:00

セミナーは終了しました