「カオス」「データの迷宮」「パンドラの箱」と化している「共有サーバー」を整える!

本セミナーでは、「『業務』とその流れ」をベースとした、フォルダ体系の設計・構築の方法をご紹介します。
設計・構築のベースに、「『業務』とその流れ」という考え・原則を置くことで、
(1)フォルダの作り方の標準化がしやすい
(2)構築後のフォルダ体系がわかりやすい
といったメリットが生まれ、それによって、「普遍的」で「崩壊しにくい」フォルダ体系が構築できます。

働き方改革・業務改善の第一歩は、まずは何を差し置いてでも「ムダを取ること」です。「わかりやすいフォルダ体系」を構築することで、「使いたいデータを探す」「データの適切な保存先を探す」といった「探すムダ」「迷うムダ」を取り除くことができます。

また、eFSを構築したのちは、「業務とデータの仕分けが終わっている」「ムダなデータがない」という状況になっているので、
(1)さらなる本格的な・本質的な業務改善に取り組む
(2)在宅勤務を進める
といったことも可能・容易となります。 

カリキュラム
1.カオスな状態の共有サーバーにありがちな問題点
2.eFSの目的
3.eFSを構築する前にやるべきこと
4.eFSの具体的な確立手順
 ①業務分類表の作成 = フォルダの基本体系の設計
 ②ファイル体系表の作成 = 業務とデータの関係性の明確化
 ③ファイル基準表の作成 = フォルダの詳細体系の設計
5.eFS構築後のケア
6.eFSからの業務改善の考え方

※コンサルタントまたは教育機関の方のお申込みはお断りしております。

開催日時:2021年6月11日(金)13:30~16:30
WEBセミナー:随時質問可能
参加費:1名様16,500円(税込)
講師:中部産業連盟 主任コンサルタント 鈴木 理能

開催日時 2021年06月11日(金) 13:30~16:30
募集定員 20名(先着順)
申込受付期間 2021年04月12日(月) 14:00~ 2021年06月11日(金) 14:00

セミナーは終了しました