-HACCP制度化の中で「一歩進んだ取組」を行うために!-

2021年6月に、食品衛生法のHACCP制度化が完全施行となります。一方で、HACCP制度化に伴い、独自のHACCP認証を終了する自治体も出始めています。

その影響を受け、食品卸・小売事業業が、食品製造業に自治体HACCP以外の認証取得を強く要求してくる可能性があり、その中でもJFS-B規格は現在多くのスーパーで取得を推奨されています。

JFS-B規格は、日本発のチェックリストによるわかりやすい規格のため、4年半で1300件を超える取得数となっており、現在も増えています。

中産連は、JFS-B規格の監査会社であり、構築・運用のコンサルティングや監査を数多く実施しています。その中産連が、JFS-B規格の構築・運用のポイントを、最新事例を交えて紹介します。

カリキュラム内容
 1.自治体HACCPの終了
 2.食品卸・小売事業業が認めるJFS-B規格の概要
 3.JFS-B規格の構築・運用のポイントと事例紹介
    FSM、HACCP手順、GMPの概要
 4.適合証明取得のための小冊子とギャップ診断の紹介
 5.質疑応答


※コンサルタントまたは個人の方のお申込みはお断りしております。

開催日時:2021年7月13日(火)14:00~16:00
WEBセミナー:随時質問可能
参加費:1名様8,800円(税込)
講師:中部産業連盟 東京事業部 所長 主任コンサルタント 伊東 辰浩


開催日時 2021年07月13日(火) 14:00~16:00
募集定員 20名(先着順)
申込受付期間 2021年05月13日(木) 16:00~ 2021年07月13日(火) 14:30

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